公進建設で働く仲間たちを紹介しています

こちらでは、公進建設で実際に働く社員たちをご紹介しています。
仕事を始めたきっかけや日々のやりがい、仕事を通して成長したこと、これから目指していることなど、それぞれの想いをインタビュー形式で掲載しています。
どんな人たちが働いているのか、職場はどんな雰囲気なのか、入社後の自分をイメージする参考にもなるはずです。ぜひ社員一人ひとりの声や仕事への想いをご覧ください。

Q公進建設に入った理由

最初から、「建設の仕事がしたい」と決めていたわけではありません。

高校卒業後は、漫画やイラストを学ぶ専門学校へ進みました。
子どもの頃から絵を描くことが好きで、それを仕事にできたらと思っていた時期もあります。
その後、自動車部品をつくる工場に就職しましたが、人が辞めていく中で、気がつけば複数人で行う仕事を一人で考えて回すような状況になっていました。責任ばかりが増えていく働き方に疑問を感じ、転職を決意。求人アプリで見つけたのが公進建設でした。
前職より条件が良かったこと、父が建設関係の仕事をしていて業界に抵抗がなかったこと。そんなところから、公進建設での仕事が始まりました。

Q入社して分かったこと

施工管理は、思っていた以上に「考える仕事」でした

建設業が大変な仕事だということは、父から聞いていたので、ある程度分かっていたつもりでした。
でも実際に入ってみると、とにかく覚えることが多いです。施工管理は、ただ現場にいて体を動かす仕事ではありません。図面を見る。工程を考える。職人さんと話す。元請けの方と調整する。そして、図面どおりにいかない時には、その場でどうするかを考える。
入社して約3年経った今でも、まだ全部を覚えたとは思っていません。でも、簡単ではないからこそ、少しずつ分かることが増えていく仕事だと思っています。

Q仕事のやりがい

自分で考えた段取りが、うまく「はまった」時

工程を組む仕事が多いので、考えた工程が予定どおりうまく回った時は、「やったな」と思います。
反対にうまくいかなければ、「何が悪かったんだろう」と考える。
自分では頭を使うことが得意だとは思っていません。だからこそ、自分で考えた段取りがうまくはまった時は、うれしいですね。
そして最後に、完成して建っている家を見る。特に、苦労した現場ほど「いろいろあったけど、ちゃんと完成した」という達成感があります。

Qこれからどうなりたい?

自分が成長して、会社ももっと評価されるようにしたい

今すぐに将来のことを決めているわけではありません。
ただ、今よりもっと仕事ができるようになりたいし、自分自身の収入も上げていきたいと思っています。そのためには、もっと成長して、仕事を早く、より丁寧に進められるようになることが必要です。
自分一人が頑張るだけではなく、会社全体として良い仕事をして、「公進建設はいい仕事をする会社だ」と評価してもらえるようにしたい。
一人ひとりが意識を持って仕事をすれば、会社はもっと良くなっていけると思っています。

メッセージ

建設を知らなくてもいい。考えながら仕事をしたい人には、面白い仕事です。

建設業は覚えることも多く、簡単な仕事ではありません。自分も未経験からのスタートでしたが、分からないことは周りに聞きながら少しずつ覚えてきました。公進建設の良さは、社長とも気軽に話せる人間関係だと思います。施工管理は、現場がうまく進む方法を考える仕事でもあります。未経験でも、考えながら仕事をすることが好きな方なら挑戦できる仕事です。

Q公進建設に入った理由

ずっと、「ものづくりの現場」で働いてみたかった

高校では商業系の学科で簿記や情報処理などを学び、卒業後は自動車部品メーカーなどで事務や品質保証など、さまざまな仕事を経験しました。
親戚に大工や内装業をしている人がいたこともあり、建築の現場は昔から身近な存在。「自分も現場でものづくりに関わりたい」という想いがあり、転職活動中に見つけたのが公進建設でした。「ここなら自分も現場に関われるかもしれない」と思い、施工管理として入社しました。

Q現在の仕事

人、材料、安全。全部をつないで、現場を前へ進める

現在は施工管理として、現場の状況を把握し、職人さんや材料の手配、検査や安全面の管理などを行っています。
作業が止まらないよう、必要な材料や工程を確認し、職人さんとの打ち合わせや各担当者との調整を行うことも大切な仕事です。また、現場だけでなく、歩行者や近隣の方への安全にも気を配ります。職人さんに任せきりにせず、自分自身も現場を理解し、安全に最後まで納めることを大切にしています。

Qこれから

もっと知識を身につけて、長く続けられる施工管理へ

施工管理として、まだ知らないことやできないことも多いので、これからさらに建築の知識や資格を身につけ、仕事の幅を広げていきたいです。
また、経験は長く続けることで自分の力になっていくものだと感じています。これから若い人や女性が入ってきた時にも「この仕事は面白い、長く続けたい」と思ってもらえる会社にしていきたいです。自分自身も成長しながら仕事も自分の時間も大切にできる働き方を目指しています。

メッセージ

「女性だから無理」と、最初から決めなくていい

私も建築未経験から施工管理の仕事を始めました。覚えることは多く、決して簡単な仕事ではありませんが、できることが増えていく面白さがあります。困った時には、周りに相談できる環境もあります。車や機械、建物、ものづくりが好き。現場で働いてみたい。そんな気持ちがあるなら、性別だけで可能性を決めず、まずは一歩踏み出してみてほしいです。

Q入社して感じたこと

現場の職人さんが優しかったこと

前職の店舗内装では厳しい現場も経験していたので、公進建設に入ってまず驚いたのは「職人さんが本当に優しい」ということでした。
休みの日に連絡しても、逆にこちらを気遣ってくれるような方が多く、現場の雰囲気は以前とは大きく違いました。また、図面を確認しながら責任分担や納まりを整理して仕事を進められるため、施工管理としても動きやすく、入社して良い意味で印象が変わりました。

Q現在の仕事

現場という「パズル」を、完成まで組み上げる

現在は施工管理として、現場全体の工程を考え、職人さんや材料の手配、段取りの調整を行っています。現場では予定どおりに進まないこともありますが、そんな時こそ工程を組み直し、職人さんと相談しながら引き渡しまでつなげていきます。自分にとっては、難しいジグソーパズルを一つずつ完成させていくような仕事。図面を確認し、人と話しながら現場を前へ進めることが自分の役割です。

メッセージ

任せるだけではなく、伝えられる側になりたい

施工管理は、指示を待つだけではなく、自分で考えて動く仕事です。工程を考え、職人さんと話し、材料を確認し、時にはトラブルにも対応する。簡単な仕事ではありませんが、そこに面白さがあります。公進建設には、困った時に相談できる職人さんや仲間がいます。分からないことを自分から聞ける人や、家づくり・ものづくりに興味がある人なら、周りの力を借りながら成長していける仕事だと思います。

Q大工になった理由

やっているうちに、「こっちの方が自分に合う」と思いました。

もともとは電気工事会社で働いていて、公進建設の現場にも出入りしていました。そこで大工さんの仕事を間近で見るうちに、床や壁など、目の前でどんどん形になっていく仕事に魅力を感じるようになりました。収入面などの不安もありましたが、「自分にはこっちの方が合っている」と思い、大工への転職を決めました。

Qこれからどうなりたい?

今度は、自分たちが若い人を育てる側になりたいです。

これまでは目の前の仕事をしっかり納めることを大切にしてきましたが、これからは若い人を迎え、育てていくことも自分たちの役割だと思っています。実際に木や道具に触れて、大工の面白さを知ってもらいたいですね。新しく入ってきた人にも一つずつ丁寧に教え、安心して成長できるよう支えていきたいです。

メッセージ

まずは一度、仕事を見てみてほしいです。
大工の仕事は夏は暑く、冬は寒いので、楽なことばかりではありません。でも、自分の手でつくったものが目の前で形になっていく面白さがあります。体を動かすことやものづくりが好きな人には、ぴったりの仕事だと思います。最初から何でもできる必要はありません。まずは仕事を見て「面白そう」と感じてもらえたら嬉しいですね。